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成年後見制度 その1

老いとは誰にも起こることですので
誰もが無関心ではいられません。

自分は若くても、親は、おじいちゃん、おばあちゃんは
と考えると誰もが関わり合いのあることです。

昔はどうも、一族にたとえば痴呆症の人が出たとき、
家のために隠そう・・・とか
財産を勝手に処分させないように管理しようという考え方でした。

この家という考え方はだんだん廃れてきて、
本人の意志を尊重しようという風潮になっています。

そのために生まれたのが、
任意後見制度と法定後見制度です。

法定後見制度は民法にも規定されているので
ここでは割愛します。

任意後見制度をここでは述べていきたいと思います。

●まず、簡単にいうと

任意後見制度とは、本人が予め信頼できる第三者との間で、
公正証書によって、任意後見契約をしておき
その後、本人の判断能力が不十分になったときに
にに後見人が、本人を援助する制度です。
内容は、日常生活・療養看護・財産管理などに関する事項についてである。

家庭裁判所で、任意後見監督人を選任したときから契約の効力が
生じます。


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